当クラブについて

 当クラブで大事にしていることは、空手の稽古で得られる気づきを、自分の日常で生かしていくこと。また日常を空手に生かすこと。 例えば正座をして挨拶をするときに、感謝の心が入っている。雑念がなく心を整えることがでる。 形を打つ時に、力まず気持ちが込められる。稽古する時に心や体の状態を俯瞰できる。等々
あまり競争や試合に勝つことに重きを置いておりません。(とはいえ年に2〜3回ほど大会に参加しています)
 1回の稽古の時間は短いですが、長期的な視野で取り組むことで「心の変化と空手の技術の習得」を感じると思います。  

 指導員紹介


 指導員代表の西崎です。
 大切なのは稽古を心から楽しむ事。それにはコツが必要ですが、楽しめば長続きすると思います。またそのコツを伝えながら、私も楽しんで指導しています!
  
 できたら週2回は来てほしいですね。ただ稽古に参加できない時は本・DVDなどを参考にしたり、会員ページを活用して自主練習を少し行うといいですね。畳一枚分で練習できます!

指導員
指導員代表、西崎英治 学生時代に日本空手協会初段取得。社会人になり空手之道世界連盟五段取得。2019年より独立。指導経験13年。

一般の方へ

 稽古は最初から最後まで100%全力で行うと、練習は「キツイ、しんどい」ものになります。疲れも数日間抜けません。でも7〜8割くらいの力でリラックスして取り組むと、非常に心と体の調子が良くなってきます。この感覚は日常や仕事でも同じです。物事がうまく進むことが多くなります。
 さらに進めば自分を俯瞰する感覚で、力の入れ方の調整、体の使い方・心の調整なども少しずつできるようになってきます。

 「将来は子供たちに教えてみたい」そんな方も歓迎します。自分も体を動かしながら子供や初心者に指導することで理解も深くなります。

子供そして一緒に

 子供たちには空手を通して、丁寧に稽古を行う事、感謝の気持ちが持てる事、物事の本質がわかるよう、そして楽しめるよう指導に努めています。

  級が設定されていますので、それぞれが昇級を目指し、黒帯を取ることを1つの目標として、練習に取り組んでいます。人との比較は必要ありません。急ぐ必要もありません。

 親御さんも子供と一緒に汗を流すことで、「形」や「組手」が「ああでもないこうでもない」と共通の話題も増える事でしょう!大木になるには時間がかかります。結果をあせらず、長い目で見てください。
一般の部
小さい人、細い人でも体の使い方次第で強くなる!
子供の部
ミットを使った練習も取り入れながら、楽しく練習に取り組んでいます。