役立ち書籍

通常練習の復習や、空手について理解の深まる書籍のご紹介です。
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試合で勝てる! 小学生の空手上達のコツ50 (まなぶっく)

おすすめ度

 基本から形、組手まで網羅されており、この1冊あれば自宅での復習はOK!小学生向けの本ではあるが大人でも大丈夫!

 

DVDで見て、学ぶ 基本を極める! 空手道実践トレーニング(DVD付)

おすすめ度

 立ち方から、受け、突き、蹴り、基本組手まで、基礎を中心としたテキスト。基本に関する注釈が細かく記載されいる。 内容も当流派とほぼ同じで、かなり参考になる(他流派の解説もある)。空手の歴史や流派の説明もある。

 DVDは、テキストの流れに沿ったものだが、内容も当支部の稽古に近いため、稽古のポイントを理解するにはもってこい。

ベスト空手 シリーズ(形、組手、基礎、総合)

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 形の理解には欠かせないベストセラー。技の解釈もあり、持っていたいテキストの一つ。 形は第1巻0第11巻まであり、総合編、基礎編、組手編もある。

 KWF首席師範の矢原先生もいろいろな場面で登場している。当流派の松濤館流の本ではあるが、やや古く感じられる。
空手道 基本を身につけ、技を極める! (実用BEST BOOKS)

空手道 基本を身につけ、技を極める!

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 さらに基本を中心とした本。これから空手をやってみようと思う人でも参考になる。 レベルを7つに分けてあるが、多くを基礎解説にあてている。

 本の監修は日本空手協会。KWF首席師範・私は、もとはここに所属していたため、内容も多くが参考になる。 指定形である4つの形もDVDに収められている。

もっとうまくなる!空手

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 本ではめずらしく、競技としての組手・形のポイントも解説している。 礼の仕方、帯のしめ方、道着のたたみ方などのも載っている。(DVDは付いていない)
 内容は広く浅く、一般的な伝統系の空手であれば、ほぼ参考になる。



空手道 平安の形


 初心者向けの平安型の解説本。
 


一本を取る!空手道 上達BOOK

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 流派は和道流の先生が監修されている。
基本や組手の解説が充実しており、特に組手が好きな方にお勧め。
形は和道流のセイシャンのみ掲載。